名古屋建築設計研究会 名古屋建築設計研究会
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 ご挨拶   会の目的   理事会構成   委員会構成   沿革   定款   入会申込書  
 昭和63年に任意団体として発足した名古屋建築設計研究会は、平成15年に有限責任中間法人として、平成21年には一般社団法人として、その組織を整えました。この会の目的は「都市、建築の設計監理業務において、その質的向上を図り、もって名古屋の建築文化の発展に寄与すること」とあります。
 そして、丁度来年度、平成という時代を終えようとしている中で、その平成の30年の歩みと共にこの会の歴史があり、また新しいいくつもの経験を迎えつつあります。
 一方、国内的には2020年の「東京オリンピック」、そして2027年の「リニア中央新幹線」と、一つの区切りとなる大きなイベントを据え、名駅周辺の縦に延びる再開発もひと休みし、今年は栄の久屋大通の再整備から、栄の再編へと開発の軸足が栄側へ移ってきています。そして栄の開発は、今後の名古屋の街の姿を左右する分岐点ともなっています。
 他方、設計界では近年設計を取り巻く大きな環境の変化が起きています。デザインビルドやBIMは設計事務所の存立の基盤をおびやかしています。設計事務所は基本設計だけで、実施設計はゼネコンが担うかもしれないという問題で、規模の小さい事務所はこれからの設計事務所の役割について真剣に考えるべき時期だといえます。
 このような時代的背景の中で、私たちは名古屋に本社をおく専業の設計事務所の団体として、建築及び設計を通して真の発展とは何かを考えつつ、更なる名古屋の建築と街づくりの発展に寄与したいと思っています。
 最後に、皆様のご参加とご協力をお願い申し上げます。
 
平成30年(2018年)5月17日
代表理事 西井 信幸
     
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